ソニー、Googleアシスタント搭載、音質重視のスマートAIスピーカー「LF-S50G」を発表 - MobileGadget



トップページ 特集・記事 任天堂 アップル ソニー 富士通 京セラ シャープ サムスン
NEWS・速報 Switchソフト HUAWEI ASUS LG HTC モトローラ Goggle

x-setup2.jpg x-sall2.jpg xx-N-Switch.jpg xx-G-Twitter.jpg
MobileGadgetのトップページ  » ソニー  » ソニー、Googleアシスタント搭載、音質重視のスマートAIスピーカー「LF-S50G」を発表

ソニー、Googleアシスタント搭載、音質重視のスマートAIスピーカー「LF-S50G」を発表

204_LF-S50G

ソニー、同社初スマートスピーカーLF-S50G」を発表。Googleアシスタントに対応した家電操作が可能で、音質にこだるソニーならではのAIスピーカーLF-S50G」を2017年12月9日に発売予定。


                    

ソニーは、スピーカーに話しかけて、手軽に好みの音楽の再生やニュースなどの情報取得、テレビやオーディオ機器、IoTデバイスなど対応機器のコントロールができる、ソニーとして初めてのGoogle アシスタント搭載スマートスピーカー『LF-S50G』を発売することを同社の公式Webサイトにて発表した。価格はオープンプライス(25,000円前後)で12月9日に発売予定です。

205_LF-S50G_images 001p

LF-S50Gは、Googleアシスタント搭載型のスマートスピーカーで、既にお馴染みの「OK Google」の音声コマンドから操作が始まります。AV機器や家電製品など基本的にどGoogleアシスタントに対応する製品は同じ手順で操作可能。

同じことが出来るなら「Google Home」でいいじゃないかと思ってしまいましたが、大きな違いは「ソニーならではの音質の良さと使いやすさ」だと同社は主張しています。対向配置した2ウェイスピーカーシステムを採用し、音声が全方向にバランスよく広がる360°サウンドを実現。部屋を動き回っても、音楽やナレーションの音声をクリアに聞くことが可能。更に料理中などで手が濡れている時も、本体に触れることなく操作ができる「ジェスチャーコントロール」を搭載。防滴性能にも対応しているので、キッチンなど水しぶきのかかる場所でも気にせず使えそうです。「Google Home」よりも結構高機能です、やっぱりソニーだなという感じの仕上がりですね。

206_LF-S50G_images 002p


主な仕様と特徴は下記の通りです。

【主な仕様】
■スピーカー・アンプ部
使用スピーカー:フルレンジ:直径約48mm/サブウーファー:直径約53mm
エンクロージャー方式:密閉型(フルレンジ部)/バスレフ型(サブウーファ型)
実用最大出力:18W

■Bluetooth
通信方式:Bluetooth標準規格ver.4.2
出力:Bluetooth標準規格Power Class1
見通し距離:約10m、仕様周波数帯域 2.4GHz帯
変調方式:FHSS
対応プロファイル:A2DP,AVRCP
対応コーデック:SBC
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域:(A2DP)、20Hz-20000Hz(44.1kHzサンプリング時)

■ネットワーク機能
Wi-Fi/Chromecast built-in対応/Wireless Multi-room/NFC
通信方法:IEEE802.11 a/b/g/n
セキュリティ:WEP64bit, WEP128bit,WPA/WPA2-PSK(AES), WPA/WPA2-PSK(TKIP)

■マイク
形式:MEMS型、全指向性

■電源
電源:AC電源(充電不可)
消費電力:約8W(AC電源使用時)

■本体
カラー:ブラック、ホワイト、ブルー
サイズ:直径約110mm×H約162mm、重量:約750g
付属品:ACアダプター

207_LF-S50G_imagess 003p

208_LF-S50G_imagess 004p


【Google アシスタント搭載、声だけで手軽に音楽再生・情報取得・対応機器操作】
■音楽再生
声で指示するだけで、Google Play Musicなどの音楽ストリーミングサービスを通じて、お好みのアーティストの特定の曲や、雰囲気や気分に合わせたプレイリストの音楽を再生可能。

209_LF-S50G_images 005p

■情報取得とスケジュール管理
声で問いかけるだけで、天気、交通情報、ニュースなどの情報をリアルタイムで確認することができます。Google検索やGoogleマップなど、Googleが提供するさまざまなサービスを通して気軽にその時に必要な情報を手に入れたり、サービスを使ったりすることができます。また、スケジュールの管理やアラーム、タイマーの設定が可能。

210_LF-S50G_images 006p

■対応機器との連携・コントロール
Works with Google アシスタントに対応したソニーの機器や他社の対応周辺機器・家電を「Google Home」アプリで連携させると、声で操作が可能。ソニーのサウンドバー『HT-ST5000』や『HT-MT500』、ワイヤレススピーカー『SRS-ZR7』など、ホームネットワーク内のWorks with Google アシスタント対応オーディオ機器と連携すると、特定の機器から同じ音楽を同時に流すマルチルーム再生をお楽しみいただけます。また、Android TV機能搭載ブラビアでは、声で検索したYouTubeの映像を流すことができるほか、再生中のYouTubeのコンテンツのボリュームを声でコントロールしたり、停止したり可能。
 
211_LF-S50G_images 007p


【部屋の全方向にバランスよく広がる360°サウンド】
■対向配置2ウェイスピーカーシステム
ボーカル帯域を鳴らすフルレンジスピーカーを上向き、低域を鳴らす大振幅サブウーファーを下向きに対向配置した2ウェイスピーカーシステムを採用。明瞭なボーカルと自然な低域の両立をコンパクトなボディで実現。

212_LF-S50G_images 008p

■2ステージディフューザー
上下のスピーカーユニットから発生した音を効果的に全方向に放射させる2ステージディフューザーを搭載。スピーカーとディフューザーの距離を緻密に調整、最適化したことで、部屋の隅々までバランスよく音を放射することがで可能。さらに、ディフューザーの中央に、太い柱構造を入れたことで高剛性化を実現。ディフューザー自体の不要な共振を抑えて、澄んだボーカルと力強い低域を両立。

213_LF-S50G_images 009p

■ダンプドバスレフダクトとサブウーファー
バスレフダクトの一部にダンプ材を詰め、コンパクトなボディでは再生しにくくなりがちな低域のボリューム感と自然な伸びやかさを高い次元で両立。また効率の良いスピーカーレイアウトのため、サブウーファーの容積が確保されると同時にユニットの駆動力も強化され、上質な低域再生が可能。

214_LF-S50G_images 010p


【使いやすさへのこだわり】
■ジェスチャーコントロール搭載
キッチンやダイニングなどでも手軽に利用できるように、使いやすさへのこだわり。料理中などで手が濡れている時でも、本体に触れることなく操作ができる「ジェスチャーコントロール」を搭載。本体の天面に手のひらや指をかざして動かすことで、音楽の再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量調節、Google アシスタントの起動が可能。

215_LF-S50G_images 011p

■防滴性能に対応
JIS防水保護等級IPX3の防滴性能に対応。キッチンなど水しぶきのかかる場所でも使える上、本体を水拭きできます。本体カバーは布製で撥水コーティングしており、取り外して水洗いが可能。

216_LF-S50G_images 012p

■Bluetooth技術とNFCに対応
本体に時計表示も搭載。スピーカーに話しかけなくても、一目で時刻を確認可能。Bluetooth技術とNFCに対応しており、手軽にスマートフォンと接続してお持ちの楽曲やコンテンツを楽しむことも可能。さらに、周囲の騒音の大きさに合わせて、再生中のコンテンツを聞き取りやすい音量に自動調節する「おまかせ音量」機能にも、今後、ソフトウェアアップデートで対応予定。

217_LF-S50G_images 013p


※詳細および注意事項等はソニーの公式サイトにてご確認下さい。

Source  ソニー
関連記事
                    

  Sponsored Link




Sponsored Link
MobileGadget 公式サイトへようこそ!
201705090016582ba.jpg スマートフォンやタブレット、ウェアラブル端末やポータブルゲーム機などモバイルガジェットに関するニュースや情報をお届けします。
サイト内検索
カテゴリ
Sponsored Link
注目記事
ドコモ、5.6インチ有機EL搭載、docomo with対応「Galaxy Feel2 SC-02L」を正式発表、そのスペックや特徴は!? Oct 17, 2018
ドコモ、6.4インチOLED搭載フラグシップモデル「Galaxy Note9 SC-01L」を正式発表、そのスペックや特徴は!? Oct 17, 2018
ドコモ、高精細OLEDパネル搭載「Xperia XZ3 SO-01L」を発表、スペックや特徴が明らかに! Oct 17, 2018
ファーウェイ、巨大ディスプレイ7.2インチOLED搭載「Huawei Mate 20 X」を正式発表、そのスペックや特徴は!? Oct 17, 2018
ファーウェイ、広角/超広角/望遠のトリプルカメラ搭載「Huawei Mate 20 Pro」を正式発表、ワイヤレス充電や画面埋込型指紋センサーも搭載 Oct 17, 2018
Razer、ゲーミングスマートフォン「Razer Phone 2」を正式発表、そのスペックや特徴は!? Oct 15, 2018
ソニー、ハイレゾウォークマン「NW-A50シリーズ」のスペックや特徴をレビュー Oct 14, 2018
ファーウェイ、Kirin970搭載「HUAWEI nova 3」のスペックや特徴をレビュー Oct 14, 2018
Google、6.3インチ(ノッチ付)有機ELディスプレイ搭載「Pixel 3 XL」を正式発表、そのスペックや特徴は!? Oct 10, 2018
「OnePlus 6T」のレタリング画像と一部の仕様をリーク! Oct 01, 2018
OPPO、DSDV対応「R15 Pro」のスペックや特徴をレビュー Sep 17, 2018
アップル「iPhone XR」が正式発表、スペックや特徴が明らかに! Sep 13, 2018
人気の新製品
SONYのハイレゾ対応ウォークマンの新型「NW-A50」シリーズが10月6日から発売開始。新たに「Bluetoothレシーバー機能」とアナログレコード特有の音色を再現する新開発の「バイナルプロセッサー」DSP技術も採用しています。価格は2万円台前半からで手頃な価格設定となっています。

【Sponsored Link】

ピックアップ記事
最新記事を配信
最新記事
「特集」2018-2019年スマートフォン発売日一覧&2017年下期発売済機種一覧 Oct 20, 2018
Superb、音楽ゲーム「ピアニスタ」のNintendo Switch版を発売! Oct 20, 2018
メディアスケープ、RPG「Magic Scroll Tactics」のNintendo Switch版を発売! Oct 20, 2018
モトローラ、MotoMods対応「Moto Z3 Play」のスペックや特徴をレビュー Oct 20, 2018
レイニーフロッグ、アクションゲーム「わいわい!ウォールチャレンジ」のNintendo Switch版を発売! Oct 20, 2018
ワーナー、アクションADV「レゴ(R)DC スーパーヴィランズ」のNintendo Switch版を発売! Oct 20, 2018
【特集】2018年下半期「Nintendo Switch」向けゲームソフト発売日一覧 Oct 20, 2018
日本一ソフトウェア、夜道探索アクション「夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch」を発売! Oct 19, 2018
「速報」スマートフォンの不具合などを改善するアップデートの最新情報一覧(随時更新) Oct 19, 2018
MAGES.、ADV「メモリーズオフ -Innocent Fille-」のNintendo Switch版を発売! Oct 19, 2018
月別アーカイブ
サイト内検索
サイト内リンク(カテゴリ別)
随時更新【速報・特集】一覧記事
Blog Ranking
QRコード
QR